苦手なマルチタスクを克服するために考えていること

by koxtuichi - Mon 30 September 2019
Tags: #DP2 #thinkig

猫、チー、ノスタルジック、白黒写真、DP2

僕は一昨年の9月ごろにとあるプログラミングの試験を受けました。試験の難易度的にはそこまで難しいものではないのですが、当時エンジニアではなかった自分にとってはかなりの壁を感じていました。まずその試験に出題されている問題の意図がわからなかったり、そもそもコードもろくに読むことができないといった感じです。英検で出題される基本構文をわかっていない状態と同じかもしれないですね。

そんな状態ではあったのですが未経験からエンジニアとなって手に職を付けたかったので必死で勉強に励みました。今まで自分が中学生や高校生の頃にはしてこなかった分だけの努力をしました。試験3ヶ月前という短い期間でしたが、この試験のみに集中して勉強できたおかげでその試験に合格することができました。

この経験から一つのことのみに集中して目的まで向かうということがどれほど重要かは理解できました。ただ、自分はマルチタスクはできない人間なんだとも思ってしまう要因となりました。試験の合格自体はよかったのですが複数の実現したいことについては、すぐに諦めてしまうようになってしまったのです。(マルチタスク=複数のタスクを同じ時間内にやらないといけないという誤った認識があったことも要因の一つです)

しかし今の個人的な目標としては、

  • ブログ用のペットの写真を毎日撮る
  • ブログを毎日書く
  • 統計学の勉強をする
  • 懸垂マシンで筋トレをする
  • (最近になってtwitterもやりたい)

という感じで多くの目標が混在している状況です。今これをパッと見ても頭が混乱しますが、どうしてもやりたいという想いもあるため、どれも捨てることはできません。もちろん全て同時に行うことはできないのですが、『一つ一つのタスクに集中することと』、『時間を決めてそのタスクに見切りをつけて切り替えること』この二つを意識することでできるのは?と思い、現在実践中です。

その方法なのですが、個人的に最も有効だったのが「習慣化」を行うことでした。最近は習慣化の書籍もたくさんありますし、他のブロガーさんも実践されていることなの周知の事実であるかもしれません。習慣化はタスクをこなしていく中で苦しいという気持ちがわくことなく、淡々と行動していけるようになることです。毎日朝に歯磨きをすることと同じように行動します。

具体的に実践している内容ですが、まずやっていて楽しいこととそうでないことに分けて考えました。すると統計学の勉強は楽しく感じないのですが、他のタスクは楽しい部類に分けられます。そのあとは楽しいと感じないタスクのためにベビーステップとして楽しいタスクを前に置いてあげることで、勉強をすることへの壁がなくなりました。

もちろん何度も試行錯誤した結果ではあるので、簡単にはできたわけではありません。気持ちのコントロールや行動を制御できる方は習慣化を容易にできるのかもしれませんが、僕の場合は2、3ヶ月はかかっています。時には誘惑に負けてしまい楽しいタスクを永遠とやり続けたり、帰宅直後から筋トレをしてそのあと勉強をしようと予定を立てても、筋トレ後にすぐに疲れを感じてそのまま寝てしまうこともあったりで、本当になまけものの自分には難しいことでした。

ですが今のところはやりたいようにやれているので、これほどの幸せはありません。プログラミングの試験で学んだ『1つのことに集中する大切さ』そして『マルチタスクは同時にタスクを進めるのではなく一つ一つのタスクを切り替えていくという正しい認識』自分にあった努力の仕方ができるようになったことで複数のことに取り組めるようになっています。

(まだ実践中ではありますが、悩んでいる方の解決策を見つけるためのヒントになるかもと思い、記録として残させていただきます)


ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

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全力疾走10分後のフェレット、メイメイの様子。

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