散財する癖

by koxtuichi - Wed 25 September 2019
Tags: #DP2 #money

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「先月は外食とコンビニ通いが多かったから今月は控えよう」

思い返せば僕はこのような誓いを毎月立てている気がします。先週も給料日に振り込まれた金額を確認したあと、まだまだ稼ぎは少ないなと思い、まず原因を探しました。そして主に外食とコンビニ通いをしているせいで出費が大きくなっていることを確認しました。(毎月のことですが)そして今月こそはと決意をします。しかし成果があった記憶があまりありません。

しかし一時的に有言実行できる瞬間はあります。決意してから3日以内です。この期間であればまだモチベーションも高いため、仕事帰りにお腹が空いていても家に帰るまでの1時間だけ我慢することはできます。帰り道に大好きな家系ラーメン家があってもお寿司屋さんがあってもインドカレー屋さんがあったとしても。今日は我慢しようと思えるのです。

とはいえそれから3日も経つと意識もうすれていき、終いには「今日だけなら」と悪魔の囁きが聞こえてきます。そうするともう理性ではどうしようもなくなり、逆の決意をしてしまいます。「今日食べた分は仕事で取り返そう」と。僕は会社に所属しているので基本的に残業をしなければお給料が変わることはありません。どれだけ気合をいれて仕事をしようが同じ額しか頂けない契約なのです。

それにもかかわらず今ある欲を満たせば仕事に還元されると勘違いをしてしまうのです。そして次の給料日が来たときにはまた、先月は散財しすぎたのはなぜだろうと考えてしまうのです。お金を出す瞬間ではなく、自販機で缶ジュースを買うための現金が足りなくなったときに後悔するのです。先を考えて行動することがものすごく難しい。

改善するためにできることを考えます。まず参考できるものとしてはDaiGoさんの以下の動画です。ここでは"外交的で見栄っ張りで自分に自信のない人は散財してしまう"ということを説明されています。改めて使いたくないときにお金を使ってしまうときの気持ちを思い返してみると、僕は前者の人間なのだなと感じました。

お金がなくなる人たまる人の違い 散財の心理学

たとえば僕は基本的にカードで支払いをするのですが、コンビニで100円のチョコだけを買おうと決めてからお店に入り、目的のものをもってからレジに行こうとしたとき、100円の商品1点だけを買うのは恥ずかしいと思ってしまいます。カードで支払うための手数料がお店にかかってしまうことで嫌な客だと思われないかなという思考に陥ってしまうのです。

しかし商品代金に対してカードの使用を制限するお店はたくさんあります。その中で支払いを許可しているコンビニでカード払いをすること自体はお店側が許可していることなので、僕が何かを考える必要はないはずです。それなのにもかかわらず、ケチな人間などと思われないために、他のいらない商品を見つけて一緒に買ってしまいます。これがコンビニ通いでの大きな出費の原因です。

まずは見栄を張らないことに気付けるようにならないといけないです。そのためには下記サイトも参考にさせていただいておりますが、まずは自分を認めることからはじめようと思います。少額であっても2%のポイントを取得したいがためにカード払いをしたい人間であることや、エンジニアとしてのスキルや実績が足りないために給料が少ないといことに蓋をして先のことを考えずに外食をしてしまう人間であること。

見栄を張るのをやめる思考術。コンプレックスに負けない自信を

今月は器の小さい自分をしっかりと受け止めて行動してみます。まずは意識レベルから変えていきます。


ここまで読んでいただき、ありがとうございます!

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