うちの会社で副業するためできること

by koxtuichi - Tue 10 September 2019
Tags: #DP2 #method

革靴、ノスタルジック、ラクリエ、白黒写真、DP2、かわいい

「評価が下がるかもしれない」。こんな不安があるために副業の実績のない会社では、"副業をしたい"とは言い出しづらいです。今実際にうちの会社では副業実績がないので、だれも言おうとしていません。なんならその本心を隠している人ばかりという感じを受けます。しかし副業をしないと収入が少ないままで、正直いきづらい。ボーナス頼りからは卒業したいです。

会社側としては従業員はみな「利益を生む人材」であって欲しいものだと思います。仮に僕が起業した場合、メンタリストDAIGOさんのようにフリーの人ばかりを集めて仕事をするという契約形態でない限りは、従順で、積極的に学び、結果会社にとって利益を生みつづける人が欲しいと思うことでしょう。ただし現在僕は一従業員です。

今僕は直属の上司Iさんに副業をしたい旨を伝えました。そして上司から部長に「副業したい人がいる」ということを伝えてもらいました。自分で直談判でもいいのですが、直球過ぎると撃沈しそうなので。ちなみにその上司Iさんに話をした時には「自分も副業ができるならその話に乗ろうかな」と言われていました。

まず、40代になる上司Iさんでも副業を考えているということに驚きました。若い人だけじゃないんだなぁと。そしてそう思うと同時に味方になってくれそうだなとも思いました。給料はもちろん自分よりもらっている方ですが、家族がいることを考えると、結構ぎりぎりみたいです。僕が「副業したい」と言うよりも家族持ちの上司Iさんが言うことでは話の重みが違ってきます。

ただ次は僕から部長に話を持ちかけることになっているので、まずは今いる会社の業務を疎かにしないということを実績で示していかなくてはいけません。前回も書きましたが、まずは有言実行で「統計検定2級を取得すること」が必要です。一度約束したことを守れる人間であることを伝えたいのです。言葉だけでは薄い。行動が伴わなければいけないのです。

と、ここまでは立派なことを言っているようですが、実際のところはやはり難しいです。というのも、大学をでていない人間が今から数学を勉強し、統計学を学ぶということは、日々時間を削って勉強にあてなければいけません。今は多少の勉強の習慣はできてきましたが、1年前は一緒に勉強するだれかがいなければ1人で机に向かうことはできませんでした。

習慣化のためだけにいろいろ試行錯誤をしました。家の勉強机をきれいにすることからはじまり、家にある本を近くに置いたり、音楽を聞いたり、ノイズキャンセルのイヤホンをつけたり(無音)、朝4時に起きて勉強をしたり、システム手帳を買って予定を立ててから勉強したり。たぶん試したことは他にもあるかもしれませんが、ざっとこんなところです。

どの方法も一定の期間は続くのですが、どこかで気を抜き、「今日はいいか」とやめる日を作るとそこからどんどん勉強に向かうことができなくなります。これでは副業なんてできません。僕が部長に交渉することができなくなるということもありますが、それ以前に本業+副業という確実に忙しくなる環境についていけなくなると感じました。

そして最終的に行き着いた先が、スタバでの勉強です。結局大半の人がやっている方法に落ちつきました。いろいろ試しましたが結局は頑張っている人たちの中に入って自分も勉強することがやる気もモチベーションも集中力も簡単に上げることができるんだなと感じます。また「カフェ」ではなく「スタバ」と書いたことにも理由があります。

それは二杯目が100円で飲めてしまうからです。これがあるおかげで1杯目300円と2杯目100円で合わせて400円です。1杯あたり200円なのでドトールよりも安いです。別に宣伝をしたいというわけではないですが、給料が少ない中でカフェ通いをするためには「なるべく安く」が大切なのです。勉強の習慣化は少ずつ定着してきた感はあるので、あとは検定試験の合格のみです。

合格即副業というわけではないですが、ひとまず合格して部長に話すまでが今年の目標です。あぁ、副業がしたい。稼ぎたい。


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